一人暮らしをしていた時の部屋探しや引越し体験


定食屋さんがある町で部屋探し

一人暮らしをしていた頃、4回引っ越しをしました。
部屋を探す時にいつも重視したのは、部屋の日当りと、駅前に夜遅くまで空いているご飯屋さんがあるかということです。
日中も照明が必要な日当りの悪い部屋は、心も沈みがちになります。日当りのよい部屋は、明るく暖かく気持ちも軽くなり、結果的には光熱費も節約できます。

また、仕事で残業が多かったので、仕事帰りにひとりでも寄れるご飯屋さんは、はずせません。中華屋さんではちょっと重いし、イタリアンでは気が張るし、、、、
和風の定食屋さんが、駅の近くにあることが必須条件だったのです。

不動産屋さんに行く前に、住みたい町に夜の10時頃に訪ねては、駅の周りを歩いて回りました。
ほとんどの駅前には、小さくて安い定食屋さんが、1、2軒ありました。お店に入り「サバの味噌煮定食」などを註文しても、間違いなくおいしいのです。

部屋探しのこだわりは、皆それぞれ違いますが、あまり欲張らずに、条件をしぼって探すのがコツなのかも知れませんね。